しるばの温泉漫遊記

カテゴリ:温泉 > 温泉選び

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ブログやサイトからの情報集めをする場合のキーワードが有ります
それは「再訪」(´∀`)

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何度でも行きたい長湯温泉ラムネの湯

温泉をテーマにしているブログはいっぱいありますし、しるばの温泉漫遊記もその一つ
色んな温泉を紹介しながらブログを続けるわけですが、やはりお気に入りの温泉は何度も登場します
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塚原温泉の源泉 伽藍岳の火口

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塚原温泉 露天風呂

温泉好きな人がブログやら書くわけです
それで「再訪」している温泉は何度も行きたくなる魅力がある温泉と考えられる訳です♪

しかし、いくら温泉好きとはいえ、遠方の温泉にはなかなか行けないものですよね

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鹿児島県姶良市  米丸温泉

たまにしか行けないから、ブログを書き手が「再訪」を非常に喜んでいる温泉なんかは、温泉旅行の目的地にしてもハズレはないでしょう(´∀`)

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宮崎県えびの市 あきしげ湯の露天用帽子

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あきしげ湯 露天風呂 レモン色のモール泉

特にルート的に無理してでも「再訪」している場合は
「わしも行ってみよう」

となるのです(´∀`)

いつもいってる温泉や
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川棚温泉 小天狗 内湯

なかなか行けない温泉( ゚Д゚)
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指宿市  開聞岳の麓  開聞温泉

あとは自分の趣向に合うか?

ブログやネットからの情報での温泉選びはこんな感じです
キーワードは「再訪」♪
実は温泉ソムリエのテキストにも載ってます(´∀`)

さてGWも終わって温泉地も暇かと
こんな時期に行くと良いおもてなしが有りそうかな( *´艸`)

どこかに行こうっとヽ(*´▽)ノ♪


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温泉の湧出量を調べたり、町の湯で情報収集とか面倒やという場合はサイドアタックという方法も有ります(´∀`)

有名な温泉地のすぐ隣に良泉が有ったりするのですよ
近年人気の黒川温泉
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写真は黒川温泉でも人気の 山みず木

黒川温泉の隣の小田温泉は黒川温泉から約2キロの道のりながら、泉質が良いにも関わらずほぼ無名に近い認知度
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小田温泉 山しのぶ 内湯

大型バスが入ってこないので温泉地が荒れてません
また、超大型ホテルなんか無いので源泉を無理な量を汲み上げてないことで質が保たれてますよ
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英語圏のお客さんは来るけどアジアからのお客さんは少ないことが分かりますよね

九重の歴史ある温泉地の一つ 筋湯温泉
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写真は筋湯のうたせ湯

瀬の本から筋湯温泉に向かうとポツンと1軒
馬子草温泉という温泉が有ります
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地域的には良い温泉が多いのですが、ここは隠れた名湯です
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大草原の小さなペンションで濁り湯の露天風呂
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馬子草温泉は地元の人も農作業終わりに入りに来る疲れが取れる温泉でした
まごそおんせん と読めないけどサイドアタックで見つけたお気に入りの温泉です(´∀`)

有名な温泉地の周辺で自分だけのお気に入りの場合を探してみる
これが2つ目の温泉選びです♪

前回の湧出量と合わせて、しるばがこれから湯巡りする場所として注目しているのは
大分市
なんですよ(´∀`)

大分県の地区別の湧出量 1位別府市 2位九重町 3位由布市 4位大分市 5位日田市
有名温泉地 天ヶ瀬温泉が有る日田市より湧出量が多い大分市
平成27年のデータでは17,247㍑/分
この湧出量は関東の有名温泉地 湯河原温泉に匹敵する量なんです
だけど別府や湯布院などの超有名温泉地の影に隠れて大分県外では大分市が温泉地ということは知られていないのです(´∀`)
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温泉銭湯 王子温泉の黒いモール泉
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丹生温泉 和みの湯 黄色の塩化物泉

別府温泉のサイドアタックぢゃ(´∀`)

たまに失敗する場合も有りますが(笑)
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失敗も話のネタと考えられる人には
サイドアタック温泉選びはオススメです
(´∀`)

次回は3つ目の温泉選びです♪



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しるばは ちょこちょこと山口・九州の温泉を巡ってます
では行く先はどうやって決めるのか?

まずは迷ったら別府
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まず間違いない(´∀`)

温泉の湧出量が2位の由布市の約2倍の別府迷った時には助かります(笑)

そう♪しるばの温泉選びはまず温泉の湧出量なんです(´∀`)

源泉そのままの状態で掛け流し
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なんと言っても湧出量が少ないと無理ですよね

掛け流しの良い温泉に巡り会うには湧出量の多い温泉地を選びます(´∀`)
「町の湯」が有る温泉地は湧出量が多い場合がよくあります

長崎県の雲仙、小浜は温泉を使いきれなくて海に流してます
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海上露天風呂 茜の湯

熊本県では阿蘇地方以外でも、山鹿平山植木の地区、人吉も湧出量が多く、町の湯や温泉銭湯も多く残ってます
町の湯はその温泉地の文化を象徴していますので、地元の人達が温泉そのもの大事に扱っているのです♪
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竹田市長湯温泉しず香温泉

ということは地元ナンバーの車がたくさん停まってる温泉は良い温泉と考えて、事前調べ無しでも訪問します
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八代市 日奈久温泉 幸が丘

この方法で温泉を選ぶと経験上ほぼ良い温泉に巡り会ってます(´∀`)

あとは温泉施設のお湯の扱い次第です
上の写真の幸が丘さんは湯船は4人くらいで満員
そこにガンガン源泉を投入して、約40分で湯船のお湯が入れ換わります♪
源泉の温度にもよりますが新鮮なお湯は独特な湯の香も体験させてくれます(´∀`)

別府や阿蘇や雲仙に指宿などの90℃くらいの高温の温泉地では地元の人は最小限しか加水しないので温度には注意(笑)
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日置市 吹上温泉 もみじ温泉
エメラルドグリーンのあちち湯

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指宿市 鰻温泉 共同湯
西郷さんゆかりの湯は気合いが必要かも( *´艸`)

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武雄温泉は温度表示有り
44.7℃の熱湯は上のもみじ温泉、鰻温泉と比べると塀CHARA(へいちゃら)なの( *´艸`)

あとは九州温泉道のサイト
https://www.88onsen.com

電子書籍「知られざる地元の名湯」
¥4,500円で購入

各地市役所、県観光課サイト から情報を仕入れてます(´∀`)

しかし経験上 
共同湯や町の湯で地元民に
「温泉巡りしてて、ここに来ました」と話しかけて、教えてもらうのが一番確実に良い温泉に巡り会えましたヽ(*´▽)ノ♪

「まず町の湯」

湧出量とお湯の扱いを知ることが、しるばの温泉選びですよ(*つ▽`)っ また次の機会に他の温泉選びをお伝えしますねヽ(*´▽)ノ♪






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